3年A組の映画化決定!?デマ?公開日はいつ?

2019年3月5日

菅田将暉さん主演で人気のドラマ「3年A組」。

3月10日にいよいよ最終回を迎えますが、

Twitterでは3年A組が映画になる?と話題となっているのです!

今回は3年A組映画について真相を調べてみました!

 

 

 

 

 

 

3年A組の映画化の真相は?

 

2019年冬ドラマで最も話題を集めているドラマと言っていい3年A組。

そんな3年A組がいよいよ3月10日に最終回を迎えます。

景山澪奈を殺した犯人や柊一颯の目的などすべての真相が明らかになると多くの視聴者が最終回を待ち望んでいたことでしょう。

 

しかし、そんな中Twitterなどで3年A組が映画化するという情報が飛び交っているのです。

 

 

こちらのツイートを見ると、3年A組の映画に関する情報は「エンタMEGA」というサイトが報じているようです。

 

この「エンタMEGA」というサイトは、

2010年設立のユニベルシテ株式会社という会社が運営する総合芸能情報サイトとのことで、

多くの芸能ニュースを取り扱っているサイトのようです。

 

こちらの情報によれば、

・3年A組は映画で完結

・公開時期は未定

・大手出版社によるコミカライズも決定

・特番を予定

・Huluでの総集編を配信予定

とのことです。

 

しかし、こちらの情報の出どころはテレビ関係者からということなのです。

このサイト以外3年A組の映画化に関する情報はなく、

おそらく独自取材か何かかと思われますが、正確な情報とは言い切れません

 

ちなみに、最終回放送前の3月4日時点では、

公式による映画化に関する情報はありません

 

 

 

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3年A組の映画化はドラマが伝えたかったメッセージ!?

 

Twitterでは映画はデマ情報と伝えるアカウントも登場しています。

 

 

 

そして多く言われているのがこのドラマから何を学んだのか?という声です。

今回の映画化の噂は、サイトの情報を見て方々が、TwitterなどSNSで掲載し、拡散され、

まさに劇中で起きたような現象が起きています。

 

真実か否か不明な情報を安易に拡散させる…

これについて菅田将暉さん演じるブッキーこと柊先生も言ってましたね。

上辺だけを見て物事を判断するのではなく、よく考えて行動するのだと。

自分の言葉や行動に、責任を持つのだと。

 

ただ、映画化の情報がフェイクニュースだとしても、

それはそれで3年A組らしいという声も。まさにLet’s think!

 

なかには日テレが仕組んだもので、

ドラマが伝えたかったことを身をもって痛感してほしいというメッセージなのではという声もありました。

本当にそうだとしたら鳥肌ものです(笑)

 

 

いずれにせよ、もしも本当に3年A組が映画化するとなれば、

最終回の放送で判明することでしょう。

完全に物語が完結し、かつ映画化の情報がなければ映画化はフェイクニュースだったということです。

映画化するとなれば、放送の最後で発表されることが予想されます。

 

これまでも、2017年放送の綾瀬はるかさんと西島秀俊さんが夫婦役を演じた「奥様は取り扱い注意」や、

2018年放送の賀来賢人さん主演の「今日から俺は」なども映画化が噂されましたが、

前者は公式の発表はなく、今だ続報もありません。

後者は完全なデマで情報だったとされています。

 

したがって、公式の発表があるまでは3年A組の映画化は期待しない方がいいでしょう。

 

 

 

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3年A組の映画化は最終回のあらすじからも考えにくい?

 

3年A組の映画化ですが、

3月10日に放送される最終回のあらすじを見ても映画化が考えにくいのです。

その最終回のあらすじがこちらです。

 

一颯(菅田将暉)が、郡司(椎名桔平)を人質に取り、マシンガンを突き付けて校舎の屋上に現れた。世間の人々はこの一颯の凶行に注目する。とある街角、とある店の中、とある家で、この事件の行く末を見届けようとする。そして、翌朝の8時にマインドボイスのライブ中継にて全ての真相を話す……と語った瞬間、一颯の胸に銃弾が突き刺さる。

果たして、この物語の最後に待ち受ける本当の衝撃的展開とは――。
本作が目掛け続けたこと、伝えたいこと、その全てが詰まった最終回。
一颯が、一颯を取り巻く人物たちが、立ち向かおうとした相手は誰か――。

彼が「変わってくれ」と願ったその意味とは何か――。
これまでの謎がすべて解き明かされ、そして一つの「目的」に集約されていく。
3年A組が迎える運命の10日目。是非皆さんご一緒に見届けていただければ。

 

 

 

公式のあらすじでは柊が屋上で撃たれた以降のことは書かれていませんが、

まず柊は9日の時点で命を落とすことが予想されます

最終回の予告動画では、柊が病室のベットにいて、相楽(父)が見舞いに来ているシーンがありますが、

これは過去の出来事であることが考えられます。

それは柊の顔に傷がないこと、相楽(父)は警察に出頭していること、

そして9話で描かれた柊の3回忌(2年後)は3月9日に行われていることから考えられます。

 

つまり、柊一颯は3月9日のあの屋上で撃たれて命を落としてしまう可能性が高いのです。

1話冒頭であった柊が屋上から飛び降りるシーンは、柊が夢で見た描写が描かれていますしね。

とりあえず3月9日が命日と言うことで、柊が10日を迎えることはないということです。

 

では10日に明かす予定だったすべての真相は誰が話すのか。

それは柊自身による動画や、

9話の最後に景山澪奈の命を奪ったのは自分だと言い放った茅野が考えられます。

 

おそらく茅野は全ての真相を知っていることが予想されます。

景山の命を奪ったというのも、ビルの屋上で目の前で飛び降りられ、止められなかったと言ったことが考えられます。

本当に命を奪っていたら、3回忌に現れるということは考えにくいですしね。

 

 

以上、柊は3月9日に亡くなり、

あとは真相を柊自身、もしくは茅野などが明かしていくという展開ぐらいしか予想できないのです。

 

また、公式のイントロダクションでは、卒業式までの10日間を描いたドラマと述べられています。

つまり、3月10日までということ(後日談として2年後の話などありますが)。

 

前述した映画化の情報によれば、

最終回では完結せず、全ての真相は映画で明らかになるということですが、

さらなる黒幕の登場などなければ尺的に足りなそうです。

柊を銃で撃った人物が黒幕(ベルムズのバックにいる組織など?)ということも考えられますが…

 

 

先ほどの最終回のあらすじにも書いてあるように、

最終回は全ての謎が明かされ、伝えたかったことがすべて詰まったものとされています。

ここまで言って完結しなければ少なからず批判の声もあるでしょう…

 

ただ、映画化したら真相を知りたいと映画館に足を運ぶ方は多いでしょうね。

私もきっと観に行きます(笑)

 

いずれにせよ、最後まで注目を集めるドラマ3年A組。

3月10日の最終回の放送を楽しみに待ちましょう!

 

 

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