下町ロケットの前作のあらすじ!動画でもおさらい!

2018年11月18日

2018年10月より放送スタートの阿部寛さん主演のドラマ「下町ロケット2」(TBS)。

続編となる今作ですが、下町ロケットの前作が放送されたのは2015年。

今から3年前となると、前作のあらすじを忘れた方も多いのでは?

今回は下町ロケット前作あらすじネタバレあり)を

前編後編、ロケット編・ガウディ計画編ごとにご紹介していきます!

また、下町ロケットの前作の動画に関しても!

 

 

 

 

 

 

下町ロケットの前作のあらすじネタバレ(ロケット編)

 

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下町ロケット前作のキャスト(ロケット編)

 

 

 

下町ロケット前作の主なキャストです。

佃製作所の関係者

佃 航平(阿部寛)

山崎 光彦(安田顕)

殿村 直弘(立川談春)

立花 洋介(竹内涼真)

江原春樹(和田聰宏)

津野薫(中本賢)

迫田滋(今野浩喜)

川本浩司(佐野岳)

加納アキ(朝倉あき)

真野賢作(山崎育三郎)

 

神谷 修一(恵俊彰)

 

佃 利菜(土屋太鳳

佃 和枝(倍賞美津子)

和泉 沙耶(真矢ミキ

 

帝国重工の関係者

財前 道生(吉川晃司)

水原 重治(木下ほうか)

富山 敬治(新井浩文)

石坂 宗典(石井一孝)

藤間 秀樹(杉良太郎)

 

ナカシマ工業の関係者

三田公康(橋本さとし)

中川京一(池畑慎之介)

 

白水銀行の関係者

柳井哲二(春風亭昇太)

根木節生(東国原英夫)

 

 

下町ロケットの前作のあらすじネタバレ(ロケット編)

 

 

 

7年前、宇宙科学開発機構に勤めていた佃航平は、

ロケットの打ち上げ失敗の責任により開発機構を辞職した。

 

その後、亡き父親の跡を継ぎ、佃製作所で社長となっていた。下町の工場であるが技術力は高いものだった。

しかしながら、佃は夢だったロケットエンジンの開発に没頭し、佃製作所の経営はよくなかった。

 

そんな中、ナカシマ工業から特許侵害訴訟を起こされ、風評被害により取引先や銀行からも見放されてしまう。

その訴訟に対し、神谷という弁護士とともに挑む佃。

見事和解となり、和解金56億を獲得するのであった。

 

一方、大手企業の帝国重工は初の純国産ロケットの開発を目指しすスターダスト計画を進め、

ロケットエンジンのバルブシステムの開発に成功する。

そしていざ特許を申請しようとすると、すでに2週間前に特許が申請されている事実を知る。

その先に特許を申請していたというのが佃製作所であった。

 

スターダスト計画成功にはバルブシステムの採用が不可欠であったため、

帝国重工の財前は佃に特許の買い取りを申し出る。

しかし、佃はその提案を断り、逆にバルブシステムの部品供給を願い出るのであった。

 

その後、佃は財前に一度佃製作所を訪れてきてほしいと伝える。

部品供給を断るつもりで来た財前であったが、もともと財前の父親も町工場の社長であったことや、

佃製作所の技術力の高さに感銘を受け、部品供給の話を前向きに検討するようになる。

 

そして、部品供給のため佃製作所が制作したバルブシステムの製品テストが開始された。

ただ、財前を出し抜こうと考えたいた富山が、財前に変わり部品供給のテスト担当者になっていた。

なんとか1次試験を通るも、2次試験では社員の真野が裏切り不良品とすり替え納品してしまう。

しかし、財前が責任は全てとると再納品が認められ見事合格。

 

3次試験でもバルブに問題があると疑われてしまうが、佃製作所の社員一丸となり原因を追究し、見事合格する。

そして最後の難関であった藤間社長も財前が説得をし、佃製作所のバルブが採用されることに。

見事、佃製バルブを搭載したロケットが打ち上げらるのであった…

 

 

 

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下町ロケットの前作のあらすじネタバレ(ガウディ計画編)

 

下町ロケット前作のキャスト(ガウディ計画編)

 

北陸医科大学

一村隼人(今田耕司)

 

桜田経編

桜田章(石倉三郎)

桜田努(永澤俊矢)

 

アジア医科大学

貴船恒広(世良公則)

巻田真介(横田栄司)

 

サヤマ製作所

椎名直之(小泉孝太郎)

中里淳(高橋光臣)

横田信生(バカリズム)

 

 

 

 下町ロケットの前作のあらすじネタバレ(ガウディ計画編)

 

見事佃バルブが採用され、念願のロケットの夢を果たした佃。

しかし、またしても佃製作所はピンチにあっていた。

サヤマ製作所椎名が、スターダスト計画へのバルブシステムの供給を奪い、

また、椎名は貴船教授が進める人工心臓コアハートの取引に関しても佃製作所から横取りされてしまうのであった…

 

またしても佃製作所は窮地に立たされていたが、

かつて佃製作所で働いていた真野が、北陸医科大学の一村教授が進める心臓手術用の人工弁ガウディの開発の話を持ち込まれる。

その後佃製作所はガウディの製作に奮闘するも、様々な妨害にあいあとがなくなっていた…

 

しかし、サヤマ製作所が制作したコアハートの臨床治験第一号となった患者が死亡してしまう…

貴船教授と椎名はこの事件を隠蔽しようとするも、

佃は医療ジャーナリストの咲間と共に、事件を調べ、

その後、サヤマ製作所の椎名はコアハートに使用したバルブにデータ偽装があったことが発覚し、逮捕されることに。

その後、佃製作所がつくった人工弁ガウディは無事に開発され実用化の一歩を踏むのであった…

 

そして3年後。

ロケットが打ち上げられ、そこに出所した椎名が佃製作所のバルブの性能を上回るバルブを手に現れた。

そして今後こそ勝と佃に告げる椎名。

それに対し佃は受けて立つというのであった…

 

 

 

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