下町ロケット2のネタバレ!ヤタガラスの結末!島津と伊丹が!?

2018年11月25日

2018年10月から放送の下町ロケット2(TBS日曜ドラマ)。

本作では原作のゴースト編とヤタガラス編が映像化されます。

そしてドラマも6話からはいよいよヤタガラス編!

今回は下町ロケットのヤタガラスネタバレあらすじを原作よりご紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

下町ロケット2のネタバレ!ヤタガラス編

 

前作「下町ロケット ゴースト」では、

ギアゴーストの伊丹が佃製作所を裏切り、ダイダロスと資本提携し、

帝国重工の財前が打ち上げに成功した人工衛星「ヤタガラス」の技術を農業に活かしたいと宣言したところで物語は終わりました。

 

 

 

 

今作ではそのヤタガラスの打ち上げにより向上したGPSの技術を農業に活かそうという物語で、

佃製作所をはじめ、帝国重工や復讐心に燃える痛みや重田など、

さまざまな人間たちの想いがぶつかります!

それでは続編となるヤタガラス編のネタバレです!

 

 

 

 

 

島津への誘い

 

復讐心に燃える伊丹とはともに歩めず、ギアゴーストを退社したことを告げに来た島津(イモトアヤコ)を見送る佃ら佃製作所の社員たち。

しかし見送ったかと思えば島津はすぐに帰ってきた。

忘れ物をしましたと笑顔で告げる島津。

 

そんな島津に佃製作所製のトランスミッションを見せる佃。

その後島津が今後の就職先が未定であることを知った佃は島津を佃製作所に誘う

天才と呼ばれた技術者が佃製作所にくれば、初のトランスミッションの開発も鬼に金棒である。

 

しかし、島津は伊丹の裏切りのショックが大きく、少し時間が欲しいと告げるのであった…

 

 

伊丹との再会

 

急にダイダロスと資本提携を結ぶことを決めた伊丹の真意を聞くため、

佃と山崎はギアゴーストを訪れる。

 

伊丹にも何か事情があるのかもしれない。

そんなことを考える佃であったが、

再会した伊丹はかつての面影は全く残っていなかった… 

 

伊丹は佃に、

コンペで勝ち取った佃製のバルブが搭載されるはずだったトランスミッションの話がなくなったこと、

そして新たにトランスミッションを作り、そのバルブは大森バルブが制作することが決定していることを告げた。

 

そんな淡々と話す伊丹に対し声を荒げる佃であったが、

伊丹はそれはそれだと答えるのであった…

 

 

財前の新たな夢

 

佃が伊丹の変わりように戸惑う中、

宇宙航空部長に就任した財前が佃のもとを訪ねてきた。

 

以前、農業へ参入すると宣言した財前だったが、

その具体案を告げに来たのだ。

 

その計画とは、無人農業ロボットの開発であった。

現在、日本の農業を営む人口の7割ほどが65歳以上であり、

10年もすれば日本の農業は衰退してしまう。

そんな危機を避けるため、

無人のトラクターなどの開発を計画しているのだという。

 

以前、帝国重工が打ち上げたヤタガラスは、

GPSの性能向上を目的として打ち上げられた人工衛星であり、

その打ち上げが成功した今では日本のGPSの精度は非常に高くなったという。

 

そこでその技術を使い、無人農業ロボットの開発したいという。

そしてそのエンジンとトランスミッションの開発を佃製作所に頼みたいと財前は佃に告げる。

 

しかし、そこには一つ大きな問題があった。

それは自動運転を可能とするプログラムの開発である。

 

ただ、財前には一人、プログラムの開発に携わっている人物に心当たりがあるという。

その人物の名は野木博文

実はこの野木という人物は佃の大学時代の友人で、

現在は北海道農業大学でビークル・ロボティクス研究を行っている。

 

下町ロケット2の野木役は森崎博之!野木教授が鍵を握る!?

 

少し前に財前は野木に直接この計画の話をしたが、

良い返事を貰えなかったというのだ。

 

そこで財前は、

大学時代の友人である佃に野木を説得してもらおうと考えたのだ。

 

佃と野木の再会

 

後日、野木に会うため北海道農業大学を訪れる佃と財前。

そこには無人で動くトラクターが走っていた。

野木の研究はすでに自動で畑へ行き、農作業を行うトラクターを開発していたのである。

ヤタガラスの打ち上げにでGPSの精度が向上したことにより、

すでに無人トラクターは実用化一歩手前まできていたのだ。

 

ではなぜ野木は財前の申し出にすぐには首を縦に振らなかったのか?

佃が野木に尋ねると、野木は5年前のある共同研究が関係していると話し出す。

 

5年前、野木はキーシンという会社から共同研究を持ち掛けられた。

その際、キーシンから研究員を受け入れたのだが、

野木が開発したプログラムを盗まれたのだ。

 

その後裁判で勝ちはしたが、野木の研究へ取り組む時間は多く奪われてしまった。

そんな過去があったため、野木は財前の申し出に躊躇していたのである。

 

しかし、佃はあきらめなかった。

研究だけでは農業は救えない、

自分らの技術を求めている人が大勢いるのだと、熱い思いで野木に訴えた。

そんな佃の想いに心を動かされた野木は計画に協力することを承諾するのであった。

 

 

そんな中、帝国重工では水原が次期社長候補の的場に無人農場ロボットの計画書を提出していた。

これを見た的場は、

この計画は私が預かるというのであった…

 

 

 

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再びきられる佃製作所…

 

ある日、佃のもとに財前から思いもしない報告が入った。

それは無人農業ロボット計画の責任者が的場に代わり、

トランスミッションとエンジンの開発を自社で行うことを決定したというものだった。

 

落胆する佃ではあったが、申し訳ないと謝る財前に対し佃は財前のせいではないとなだめた。

そして佃製作所が抜けたことにより野木も抜けると言い始めたことを聞いた佃は、再び野木を説得した。

 

帝国重工からは切られてしまった佃製作所ではあったが、

佃は今後農業分野が重要なものになると考え、

トランスミッションの開発を続行することを決め、

野木が実験に使用するトラクターのトランスミッションを提供することになった。

 

 

ダーウィン・プロジェクト

 

帝国重工が無人農業ロボット計画のトランスミッションとエンジンの内製化を決定してから数日後、

佃家では衝撃のニュースが流れていた。

とある朝のニュース番組で、佃の知らない無人のトラクターが紹介されていたのだ…!

 

先日、帝国重工は記者会見で無人農業ロボットの開発を発表したが、

帝国重工のものではないトラクターが紹介されていたのだ。

 

そしてそのニュースを見ていると、ある人物がインタビューを受けていた。

その人物とはダイダロスの社長・重田だった。

ギアゴーストの伊丹と手を組み、帝国重工の的場に復讐を誓う重田だ。

 

実は重田と伊丹は、秘かに無人トラクターを開発していたのだ。

そしてその無人トラクターの名前はダーウィンだという。

 

その後、佃製作所で調べてみると、ダイダロスとギアゴースト、ヤマタニ、そしてキーシンという会社などが関わっていることがわかった。

そう、このキーシンとは野木がかつてプログラムを盗まれた会社である。

 

下町ロケットのダーウィンとは?モデルや無人トラクターは実在!?

 

 

追い込まれる的場

 

重田らの無人トラクターの開発が明るみとなった後、

帝国重工の的場は怒りに震えていた。

ダイダロスらに出し抜かれたことに加え、そのメンバーが重田や伊丹であったことが

的場の怒りに火を注いだのである。

 

そしてさらに的場の怒りに触れる出来事がおこる。

それはある雑誌に掲載された記事である。

なんとかつて的場が行った取引先への過度なコスト削減命令など悪態がさらされていたのだ。

 

この記事が世に出たことにより、的場の社長就任は延期されることが決まるのであった…

 

 

 

 

 

 

帝国重工 アルファ1VSダーウィン

 

帝国重工の無人トラクターの開発が進み、

岡山で開催される農業イベント・アグリジャパンにて帝国重工の無人トラクター、その名もアルファ1と、

重田らのダーウィンがデモンストレーションを行うことが決まった。

 

しかし、帝国重工のアルファ1の開発は決してうまくいっているとは言えなかった。

エンジンとトランスミッションの内製化となったが、これまで大型製品の開発しかしてこなかった帝国重工は開発に苦戦していたのだ。

結局、小型化することを断念し、エンジンは大型化され、大きな農場でしか使用できないような巨大なロボットとなってしまったのだ。

 

一方のダーウィンも問題を抱えていた。

それは何回かに一度、突然機会が停止してしまうことだった。

この問題が解決できない以上、実用化には進めない。

そしてこの問題を解決するためにはトランスミッションの修正が必要なのだが、

このトランスミッションを開発したのは島津であり、

このとき伊丹は初めて島津が辞めたことを後悔していた。

 

 

両者ともに問題を抱える中、アグリジャパン当日を迎える。

会場には佃らも訪れていた。

 

そしていよいよアルファ1とダーウィンのデモンストレーションがスタートする。

最初に行うのはダーウィンだった。

ダーウィンは土を耕し始め、障害物としておかれたカカシも難なく避け、無事農道へ出て、

観客らは大いに盛り上がった。

ただ、佃らは途中エンジンやトランスミッションの動きが不安定になっていたことを見逃さなかった。

 

そして次にアルファ1の出番。

土を耕しはじめ、カカシの目も前に到着。

しかしアルファ1はカカシを認識することが出来ず、なぎ倒してしまうのであった…

加えて農道に出た後、脱輪し用水路に落ちてしまったのだ。

 

 

その後、帝国重工の控室では社長の藤間が的場に今すぐ小型のエンジンとトランスミッションの開発に着手しろと命じた。

しかし、帝国重工では開発は難しいと責任者は言葉を詰まらせる。

そんな現状をみた藤間は外注で開発することを命じるのであった。

 

 

再び佃製作所に!そして島さん…!

 

翌日、財前が佃にエンジンとトランスミッションの供給依頼を伝えにやってきた。

やはり帝国重工は佃製作所に協力を依頼することに決定したのだ。

 

ただ、佃は悩んでいた。

エンジンの開発はいいとして、トランスミッションの開発は難しいものだった。

佃は財前に返事を待ってほしいと告げ帰らせた。

 

その後、佃はある人物のもとを訪れていた。

その人物とはもちろん島津である。

トランスミッションを開発するためには島津の技術力が必要不可欠だったのだ。

 

佃は佃製作所のみんなが島津を待っていることを告げ、

島津も決意を新たにし佃製作所にいくことを告げるのであった。

 

 

 

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殿村のピンチ!

 

実家で必死に農業と向き合っていた殿村。

ある日、台風により田んぼの近くの川が氾濫し、すべての田んぼが水につかり全滅してしまう…

 

川の氾濫をニュースで知った佃らは、物資を届けに新潟の殿村のもとを訪れると、

そこには絶望した殿村の姿があった。

 

その後殿村は農林協に行き融資を申請するも、

職員の吉井から殿村家のオリジナルブランド米の販売をやめる条件を提示されてしまう。

 

もともと吉井は、殿村家のオリジナルブランドをよく思っておらず、

加えて以前殿村が友人の稲本から受けた農業法人への誘いを断ったことを根に持っていたのだ。

 

どうしようもできない殿村は、一人悔し涙を流すのであった…

 

絶望の淵に立たされた殿村のもとに、佃らが訪れ、ある話があるという。

それは無人トラクターのテストのために田んぼを貸してほしいという話だった。

 

殿村は同意したが、父親の正弘は断固反対だった。

しかし、佃の日本の農業を救いたいという熱い気持ちを知った正弘は、

佃らに田んぼを貸すことを承諾するのであった。

 

 

両者に見つかる欠陥

 

国の農業推進プログラムに内定したアルファ1とダーウィン。

後日首相が視察に訪れることが決まっていた。

 

殿村家の田んぼでテストを開始した帝国重工のアルファ1。

順調にデータが録れていた矢先、突然エンストしていまうという原因不明のエラーが見つかってしまう。

このエラーに頭を悩ませる佃らであったが、

島津はこの原因がトランスミッションであることを突き止め、

新型のトランスミッションを開発しなんとかこのトラブルを解決する。

そしてこの新型のトランスミッションを特許申請した。

 

一方のダーウィンにもアルファ1と同じようなエラーが起きていた。

実はダーウィンにも島津の開発したトランスミッションが使用されていたのだが、

もちろん原因がトランスミッションであることに気付けず、

プログラミングのエラーであると判断してしまうのであった…

 

 

首相視察

 

そして迎えた首相視察当日。

万全な準備をしてきた佃ら。

しかし思いもよらないトラブルが発生してしまう。

 

当日のスケジュールが押したことにより、どちらか一方のデモンストレーションしか首相のまえで披露できないという。

首相はもともとダーウィンに興味があり、今回はダーウィンのみのデモンストレーションとなってしまったのだ。

 

その後ダーウィンのデモンストレーションは問題なく終了し、

首相は帰ってしまう。

 

その後、観客が少なくなった中、アルファ1もデモンストレーションを行う。

観客も少なく寂しいものとなってしまったが、

島津は笑顔でダーウィンよりも良いと言葉を発した。

 

その後伊丹が島津のもとにやってきて、

ダーウィンの自慢をするも、

トランスミッションに問題があることを知っている島津は、

何もわかっていないと返すのであった。

 

 

 

的場の過去

 

首相視察のあと、

テレビではダーウィンの紹介ばかりだった。

佃は一緒にテレビを見ていた娘の利菜に的場はどんな人物なのかと問いかける。

 

的場は父親が旧大蔵省の官僚で、

自身も将来は次官候補として期待されるエリートであった。

 

ただ、的場の父親はとても厳しく、的場を一切認めることはなかった。

それどころか東大に進めず民間企業に就職した的場を馬鹿にすることもあったほどだ。

そのうち的場が父親を見返すという強い気持ちを持つのはしょうがなかった。

 

しかし、的場の父親は脳梗塞で亡くなってしまう。

このことがきっかけで、これまで父親への対抗心で出世の鬼となっていた的場は、

対抗心ではなく、これこそが本来の自分であることに気付くのであった。

その後、さらに的場は出世の鬼と化してしまうのであった…

 

 

 

 

 

アルファ1新ためランドクロウの販売!そして的場の反撃!

 

帝国重工の無人トラクターは名前をアルファ1からランドクロウに変更し販売が決定した。

しかし、すでに販売開始し飛ぶように売れていたダーウィンとの差は簡単に埋められるものでなかった。

的場のスキャンダルや販売が3か月遅れたことが大きく影響していたのだ。

 

この危機に対し、的場はある行動に出る。

それはダーウィン・プロジェクトに参加している企業のうち、

帝国重工とも取引している企業に、

ダーウィン・プロジェクトから手を引かなければ今後取引をしないと告げたのだ。

的場が得意な下請けいじめである。

 

この結果、ダーウィン・プロジェクトから次々と企業が手を引き、

生産ラインがストップしてしまうのであった。

 

 

 

重田の逆襲

 

期間は1か月ほどではあったが、ダーウィンの生産はストップし、

これまで出し抜かれていた的場は少しは気持ちが晴れていた。

 

しかしそんな余韻も冷めやらぬ間に、的場のもとに衝撃のニュースが舞い込んでくる。

それは帝国重工の複数の下請け会社らが、

一段となって帝国重工への被害を申し立てたのである。

そしてこれらの詳細な記事が世に出てしまうのだという。

 

的場は帝国重工の沖田会長に呼び出され、辞任を命じられるのであった…

 

この申し立てを計画したのはもちろんダイダロスの重田であった。

的場の画策により危機的状況に立たされたダイダロスの重田は、

的場に脅された企業らを一致団結させ、申し立てをさせたのだ。

そしてこの申し立てを手伝ったのはかつて逮捕された弁護士の中川であった。

 

 

その後、的場の辞任は記者会見で正式に発表され、

的場はまるで抜け殻のようにかつての面影は残っていなかった。

そんな哀れな的場の姿を、重田は一人自宅で見ていた。

 

俺の人生はこんな復讐のためにあったのか…

 

復讐に燃えていた重田であったが、

いざ天敵である的場を失脚させたがそこに残ったのはただただ虚しいという気持ちだったのだ…

 

一方、同じく記者会見を見ていたギアゴーストの伊丹も複雑な想いをしていた。

かつて、父親に言われたことを思い出していた。

金に縛られることほど無様なものだという言葉を…

 

これまで伊丹の心の中には父の教えに背いたという罪悪感が残っていた。

そして一番許せなかったのは的場ではなく、

自分自身であったということに気付いたのだ…

 

 

 

 

 

ダーウィンの危機…!

 

以前からダーウィンには突然停止するという問題があった。

そしてヤマタニからもリコールの検討も言われていた。

 

伊丹は島津の言葉からトランスミッションに問題があること疑い、調べていたのだが、

その結果やはりトランスミッションに問題があることが判明する。

 

その問題を解決した新たなトランスミッションを開発しようとするも、

それはすでに佃製作所により特許が申請されていたのだ…

 

実は島津は同じトランスミッションが使われているダーウィンにも同じ不具合が生じることがわかっていた。

そのため、すぐに特許を申請していたのだ。

 

 

再び佃製作所にやってきた伊丹

 

ダーウィンが危機的状況の中、伊丹は佃製作所を訪れていた。

目的はライセンス契約であった。

ライセンス契約が結べれば、トランスミッションの問題も解決できるのだ。

 

ただ、かつて佃らを裏切った伊丹。

伊丹は佃に会うなり深々と頭を下げこれまでのことを謝罪した。

 

もちろん佃製作所の社員らからは批判の声があった。

まさにどの面をさげてきたのかと。

佃もライセンスを渡せないと申し出を断った

 

その後も伊丹は何度断られても毎日のように佃製作所に訪れてはライセンス契約をお願いしたが、

佃が首を縦に振ることはなく、次第に伊丹は来なくなってしまった。

 

 

佃の気持ちの変化

 

その後、帝国重工の新たに製品化したランドクロウ・コンバインが殿村家に納品された。

佃らもその姿を見に殿村家にやってきていた。

田んぼではランドクロウが難なく農作業を行っていた。

 

その帰り道、佃らは田んぼの真ん中で止まっているダーウィンを目撃する。

いまだ例の問題が解決できていなかったのだ。

ダーウィンの側には困った表情の農家の人たち…

 

その光景を見た佃は、

「俺たちの目標は農業を救うことだ。それならばあの人たちを救わなきゃなんじゃないか?」

とつぶやいた。

この言葉に他の社員も賛同し、佃はあることを決心するのであった。

 

 

日本の農業の未来のために!

 

それから数日後、重田や伊丹はダーウィン・プロジェクトに参加している企業を集めていた。

そこではダーウィンのトラブルがトランスミッションであり、

解決するためにはある会社に特許の使用許可を貰わなければならないがそれが断られたことを報告し、謝罪していた。

もちろん会場からは多くの批判の声が出ていた。

 

ひたすら謝る伊丹の前にある人物が現れる。

その人物とはだった!

 

佃は伊丹の前に現れるなり伊丹からマイクを借り、

殿村家からの帰り道に、ダーウィンが故障し困っていた農家の人々を見かけたことを話す。

そして私たちの仕事は日本の農業を救うことであり、困っている農家を助けなければならないと。

続けて佃は自分らの技術を使ってほしいと話した

 

佃の言葉に驚きを隠せない伊丹。

そんな伊丹に佃は握手を交わし、会場は大きな拍手で包まれた。

 

 

ヤタガラス編の結末!

 

1年後、再び開催されたアグリジャパン。

もちろん帝国重工も参加し、ランドクロウは好評だった。

発売当初はなかなか売り上げが上がらなかったが、

今では順調な売り上げをあげていたのだ。

 

一方のダーウィンも、佃製作所から特許の使用許可をもらい、

新たなトランスミッションで生まれ変わっていた。

 

 

ギアゴーストは一時会社の存続すら危うい状況となったが、

伊丹の奮闘によりなんとか経営回復した。

 

そして伊丹は島津にこれまでのことを謝罪していた。

そんな伊丹に対し島津が笑顔を見せていた。

 

伊丹は続けて語った。

佃に日本の農業のためにともに頑張ろうと言われ涙が出たと..

そしてあれが下町の心意気なのだと。

そういいながら伊丹は空を見上げたのだった。

 

 

 

 

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