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陸王の原作ネタバレ!結末はどうなる?

      2018/01/14

役所広司さんが主演を務める企業再生ドラマ「陸王」(TBS2017年日曜秋ドラマ)。

山崎賢人さんや竹内涼真さんなど豪華俳優陣で送られるドラマですが、

原作は半沢直樹や下町ロケットなどで知られる池井戸潤さんの同名小説です。

今回はその陸王の原作ネタバレあらすじ結末までご紹介していきます。

 

 

 

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陸王の登場人物

 

陸王の主な登場人物とドラマのキャストです。

 

◆こばせ屋

・宮沢紘一 : 役所広司

・宮沢大地 :山崎賢人

・富島玄三 : 志賀廣太郎

・正岡あけみ : 阿川佐和子

・安田利充 : 内村遥

 

◆こばせ屋の関係者

・飯山晴之 : 寺尾聰

・飯山素子 : キムラ緑子

 

◆宮沢の家族

・宮沢美枝子 : 檀ふみ

・宮沢茜 : 上白石萌音

 

◆ダイワ食品陸上部

・茂木裕人 : 竹内涼真

・城戸明宏 : 音尾琢真

 

◆アジア工業陸上部

・毛塚直之 : 佐野岳

 

◆埼玉中央銀行

坂本太郎 : 風間俊介

家長亨 : 桂雀々

 

◆アトランティス

・村野尊彦 : 市川右團次

・小原賢治 : ピエール瀧

・佐山淳司 : 小籔千豊

 

全員分のキャストはこちらの記事をご覧ください。

陸王のキャストまとめ!俳優や女優を一覧で紹介!

 

 

 

陸王の原作ネタバレ

 

 

 

宮沢の悩み

主人公の宮沢紘一(役所広司)は埼玉にある足袋製造会社「こばせ屋」の4代目社長。

100年近く続いている老舗会社であるが、

足袋を履く人は減少し、売り上げは落ちる一方で宮沢は悩まされていた。

 

宮沢にはもう一つ悩んでいることがあった。

それは息子の大地(山崎賢人)である。

大学を無事卒業したのはいいが、就職先が決まっておらず現在も絶賛就職活動中なのである。

 

そんな大地にとりあえずこばせ屋の仕事の手伝いをさせる宮沢。

しかし、大地はこばせ屋の仕事に全く身が入らず問題を起こしてばかり。

 

 

息子のことばかり考えていられない宮沢は、

こばせ屋のメインバンクの埼玉中央銀行の営業担当・坂本太郎(風間俊介)に融資を頼む。

そんな宮沢はこばせ屋の経営復活を願い新規事業を行うことを提案をする。

 

新規事業といってもすぐに思いつくわけがなかった。

そんなことを考えいた宮沢は、ある日靴売り場で販売されていた指先が5本に分かれている形のシューズを目にしあることをひらめく。

 

地下足袋(そこにゴムを着けた足袋)のようなランニングシューズをつくれないか...

 

 

陸王の開発

 

こばせ屋に戻り足袋のランニングシューズの話を社員たちにする宮沢。

すると富島(志賀廣太郎)から昔オリンピックで足袋のようなマラソン足袋を履いて走った日本人ランナーがいるという話を聞く。

そしてこばせ屋でも昔マラソン足袋を製造していたと。

 

その話を聞いた宮沢は急いで会社の倉庫からかつて製造したそのマラソン足袋を探す。

そして見つかったマラソン足袋。

その足裏部分には「陸王」と書かれていた。

 

これを見て新規事業として陸王の開発を提案する宮沢。

しかし経理の富島は断固反対。

宮沢は予算を少なくするといい陸王の開発にのりこんだ。

 

その後宮沢は埼玉銀行の坂本からスポーツ用品店を経営している有村(光石研)を紹介してもらいアドバイスを受ける。

本来の人間の走り方はミッドフット着地(足裏の中央で着地)であり、

近頃のシューズはそれを妨害していて選手の故障につながるという。

この話を聞いた宮沢は陸王をミッドフット着地のできるランニングシューズにしようと考える。

 

その後陸王の試作品が出来、こばせ屋担当のセールスドライバーの元ランナー・江幡晃平(天野義久)

陸王を試してもらうことに。

陸王を試した江幡は足にフィットする点はよかったが、ソール(靴底)の耐久度が弱く問題があるとした。

 

 

茂木と村野との出会い

 

その後有村から故障したランナー用の矯正用のシューズとして売り出したらどうかと提案し、

ダイワ食品陸上部の茂木裕人(竹内涼真)というランナーがいることを宮沢に教える。

 

その話を聞いた宮沢はダイワ食品の陸上部を訪れるが、すでに大手のシューズメーカーであるアトランティスと契約しており

まったく相手にされなかった。

 

実は茂木は故障しており、走法を変えないとまた故障すると診断されていた。

そのため新しい走法を考えていたのだ。

 

そんな茂木をサポートするのはアトランティスのシューフィッターである村野尊彦(市川右團次)だった。

しかし、村野の上司である小原賢治 (ピエール瀧)は茂木のサポートをよく思っていなかった。

 

そして村野は、茂木のためにシューズを開発することを提案するが小原に却下され、茂木との契約も解除したのである。

その結果村野は小原と対立し、その後アトランティスを退職する。

 

 

シルクレイとの出会い~新たなソール

 

一応形にはなった陸王であるが、足袋によくあるゴム素材を張り付けただけであり、

ソールの改善が必要だった。

 

そんな中、埼玉中央銀行の坂本が異動になったことを知る宮沢。

どうやら支店長の家長亨(桂雀々)がこばせ屋に協力していた坂本をよく思っていなかったそうで、

左遷させたようであった。

 

その後異動になった坂本と再会する宮沢。

そこである素材の話を聞く。

 

それはシルクールという新たな素材で、陸王のソールの素材にぴったりとのことだった。

そしてそのシルクールの特許を飯山晴之(寺尾聡)が持っていることを聞く。

 

すぐさま飯山とコンタクトを取り会いに行く宮沢。

 

しかし飯山から言い渡されシルクールの特許使用料は5000万という高額のものだった。

実は飯山が経営していた会社はすでに倒産しており、金に困っていたのだ。

 

もちろんそんな大金を支払う財力はこばせ屋になかっただ、

飯山に対し何度も交渉を重ねた宮沢。

飯山の妻の素子(キムラ緑子)の説得もあり飯山が開発チームに加わることに。

 

そして飯山に息子の大地を着けることにした。

 

シルクールを陸王のソールとして使用できるよう開発を進めるうちに、飯山、そして大地も情熱を抱いていくのであった。

 

 

 

村野のアトランティス退社。そしてアトランティスの圧力...

 

ダイワ食品陸上部のランナー茂木は、思いのほか怪我の回復が早かった。

しかし茂木と契約をやめてしまったアトランティス。

小原はその責任をすべて村野に押し付けたのだ。

 

もともと退職を考えていた村野はこれをきっかけにアトランティスを退職することになる。

 

その後村野は宮沢と会い、陸王の話を聞き開発に加わることに。

 

 

その後村野のすすめで茂木がこばせ屋のサポートを受けることになった。

そんな話を聞いたアトランティスの小原は村野の後任の営業・佐山淳司(小藪)に茂木を取り返すことを命じる。

 

その命令を受けた佐山はこばせ屋の経営状況を手に、

こばせ屋には茂木のサポートなどできないと茂木に告げる。

その言葉に茂木の心は揺れ動いてしまう...

 

 

ニューイヤー駅伝、茂木が履いていたのは...

 

そんな中、茂木の復帰戦となるニューイヤー駅伝が始まる。

会場に宮沢らが到着し茂木の足元を見るとアトランティスのシューズが...

しかし、茂木はシューズを履き替え、そのとき履いていたのは陸王だった...!

 

茂木の走りは順調で、ライバルであったアジア工業陸上部の毛塚(佐野岳)を追い越しその区間で2位という好成績を残すのだった。

 

これに激怒したのはアトランティスの小原だった。

佐山にこばせ屋をつぶせとまたしても圧力をかけることに。

 

 

こばせ屋の新たな危機

 

佐山はこばせ屋が取引していたタチバナラッセルに、

今後アトランティスのみと取引、つまり独占契約を結ぶことを提示。

小さな会社だったタチバナラッセルは大手のアトランティスに反発することはできず、

こばせ屋との取引をやめることに。

 

宮沢は新しく生地の提供をしてくれる会社を探すもなかなか見つからなかった。

 

そんな中、陸王のソールを生産している開会が故障し、修理不能の状況に。

 

とても陸王の生産を続けることが出来る状況ではなくなったこばせ屋。

会社の倒産の危機に直面していた。

 

このことで、村野は茂木の選手としての活動を優先させるため、

改めてアトランティスのシューズの使用の検討を提案するのだった。

 

 

そんな中、アメリカに本社があるフェリックスという会社からこばせ屋を買収したいという話がくる。

 

こばせ屋が買収されれば陸王を再び製造できるが、

100年以上続くこばせ屋の歴史が絶たれてしまう...

 

悩みに悩んだ宮沢の決断はこばせ屋を売らないことだった。

 

これに対し、フェリックスの社長である御園丈治から条件付きの融資の提案を出す。

3億円を融資する代わりに、5年で返済できなければこばせ屋がフェリックスに吸収されるというものだった。

 

 

陸王の復活 そして大地のスタート

 

その後国際マラソンがスタートする。

ランナーとして出場した茂木が履いたのは陸王だった。

そして茂木は日本人トップでゴールし、見事復活を遂げた。

 

 

その後陸王の開発で大きく成長した宮沢の息子・大地はとある大手企業から内定を貰う。

しかし大地は宮沢にこのままこばせ屋で働きたいという。

 

そんな大地に対し宮沢はもっと大きな世界を見て来いと、

そしてその世界を俺たちに教えてくれと告げるのであった。

 

 

一方、アトランティスは続々と契約していた選手らから契約解除されていた。

もともと選手たちは村野のサポートがあったからこそアトランティスと契約していたのであり、

アトランティス自体に価値を感じていなかったのだ。

そしてその選手たちは陸王を履くようになった。

 

 

陸王の結末

 

ある日、埼玉中央銀行の家長はこばせ屋の前を通りかかり驚く。

こばせ屋に立派な工場が建てられていたのだ。

 

驚く家長を見た宮沢はフェリックスと提携していることを告げる。

家長はそれならまた融資することが可能だというが、宮沢はこう告げた。

 

すでに東京中央銀行本店に口座を開設し、メインバンクとしたと...

 

 

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