刑事ゆがみの原作漫画のネタバレ!最終回結末は?

2018年1月18日

 

フジテレビの2017年10月スタートの木曜ドラマ「刑事ゆがみ」。

浅野忠信さんと神木隆之介さんの異色のコンビが話題の刑事ドラマですが、

こちらは井浦秀夫さんの同名漫画が原作の作品となっています。

現在は1巻、2巻、3巻が発売。

そこで今回は刑事ゆがみの漫画原作ネタバレ・あらすじを最新刊までご紹介!

またドラマの設定の違いや気になる最終回結末についても!

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

刑事ゆがみの原作漫画の登場人物・キャスト

 

刑事ゆがみの漫画の登場人物です。

 

弓神適当(ゆがみ ゆきまさ):浅野忠信

羽生虎夫(はにゅう とらお):神木隆之介

菅能理香(かんの りか):稲森いずみ

多々木挙男(たたき あげお):仁科貴

 

詳しいキャストのプロフィールは↓

http://kazunosuke01.net/keiziyugami-kyasuto/

 

 

 

刑事ゆがみの原作漫画のネタバレ・あらすじ

 

刑事ゆがみの原作漫画の最新刊3巻までのあらすじのネタバレです。

ネタバレ有りなのでご注意を。

 

 

刑事ゆがみ 1巻 ネタバレ

 

ある日転落事故が起こり、

弓神と羽生は現場にかけつける。

 

そして弓神が被害者の顔を見て驚く。

それは猿渡という弓神のよく知る人物だった。

 

猿渡は昔、泥棒として弓神が逮捕した男で、

刑務所を出所後弓神と二度と泥棒はしないと約束した仲であった。

 

前日に偶然再会したばかりの出来事だった。

ちなみに、再会した場所は飲食店で、無銭飲食だと揉めているところだった。

 

かつて泥棒をやっていた頃の猿渡の腕なら金に困ることはないため、

弓神は今も約束を守っていると安心していた。

 

 

この事件を警察は猿渡が泥棒している際誤って落ちてしまった事故として処理をするが、

弓神は違った。

なぜなら猿渡は二度と泥棒をしないと約束をしたからだという。

 

 

とりあえず猿渡が転落したと考えられる部屋を訪れる弓神と羽生。

女性と男性の部屋を訪れるも何も手掛かりは得られなかった。

 

しかしこの男性が事件の鍵を握っていたのである。

名前は滑田咲男といい、振り込め詐欺グループのリーダーだったのだ。

 

滑田たちは金に困っていた猿渡を道具として使おうとしたのだ。

 

勧誘の際、仕事内容は隠されたが、猿渡は直感で振り込め詐欺だと見抜き、

逆に滑田たちの金を奪ってやろうと考えたのだ。

 

しかし、その思惑は滑田にばれてしまいマンションで落とされてしまったのである。

 

 

 

ある日振り込め詐欺にあっているかもしれないという通報が入る。

 

警察は現場で犯人を逮捕しようとするも、捕まえられたのは猿渡のように道具として雇われた男だった。

 

 

結局捜査は振り出しに戻るが、弓神は独自の捜査と勘の良さで振り込み詐欺グループのリーダーが滑田であることを確信する。

 

その後振り込め詐欺の容疑で滑田たちのグループを逮捕することに成功した。

 

 

弓神の上司の菅能係長は上層部に弓神の情報を重要視していればもっと早くに逮捕できたというが、

上層部は弓神を認めようとはしなかった。

 

 

そして弓神は滑田を猿渡の命を奪った犯人としても立証しようとする。

 

弓神と羽生は滑田を取り調べするも証拠が出てこなかった。

 

しかし、弓神の巧みな話術でなんとか自供させるとに成功。

 

 

これで事件は全て解決したが、弓神の気持ちは晴れていなかった。

 

 

生前、猿渡はこういっていた。

みんなが幸せになるような仕事をくたくたになるまでやりたいと。

 

弓神はその言葉を思い出しこう一人つぶやくのだった。

 

「そんな仕事ほんとにあるのかよ?この世に、、、」

 

 

 

 

 

刑事ゆがみ 2巻 ネタバレ

 

殺人鬼の呪文

 

ある日、被害者の顔面にカタツムリの落書きが書かれた事件がおこる。

被害者はOLの音島桜で、容疑者は市議会議員に立候補予定の宇津巻精司という男だった。

 

弓神にはこれと似たような事件の記憶があった。

 

それは遡ること17年前。

連続殺人小説家事件が起きた。

これは小説家であった横山不二実が猟奇事件をもとに小説を書いたことがきっかけであった。

 

その小説の中で横山は、犯人の心情をカタツムリに寄生するロイコクロリディウムという寄生虫に例えてその犯人たちを正当化したのだ。

 

そしてその小説に書かれた事件と同じような事件が起きたのだ。

 

現場にはカタツムリの落書きと手袋がのこっていた。

鑑定の結果、手袋は横山のものだとわかり警察は横山を容疑者とした。

しかし、逮捕するまえに横山は自分で命を絶ったのだ。

 

当時弓神は最初から横山が犯人じゃないと考えていたが、上層部から圧力をかけられ捜査が出来なかったのだ。

 

今、弓神が適当な刑事になってしまったのはこの事件のせいかもしれないと同僚の多々木はいう。

 

 

 

もしこの事件に真犯人=ロイコがいたら…

 

 

その後、宇津巻には事件当時アリバイがあったことが判明するが事件に関わっていることは間違いなかった。

では実行犯は誰なのか?

 

捜査していく中で宇津巻の同級生の菰野という人物がでてきた。

 

しかし証拠が見つからなかった。

 

 

弓神は独自の捜査である一つの真相にたどり着く。

 

それは宇津巻が高校生の頃、連続殺人小説家事件の影響を受けて通り魔をし、

それを音島がばらそうとしたのだ。

そのため宇津巻は菰野を協力し音島の命を奪ったのである。

 

 

その後弓神は菰野に自白させいざ宇津巻を逮捕しようと動くと、

宇津巻は自ら命を絶ってしまう。

横山と同じように…

 

 

事件はとりあえず解決ということになるが、

菅野係長は気がかりになっていることを弓神に告げる。

 

宇津巻に会った際、近くに横山によく似た人物を見たと…

 

 

 

 

ロボットは見た

 

ある日、資産家である万田という老人が亡くなった。

万田は遺言書を遺し、遺産は当時付き合っていたというスナックを経営する釜木に託すと書かれていた。

 

そして、以前万田を助けたことがあった弓神はあるロボットを託される。

 

ただのロボットかと思いきや、釜木を調べてくださいと話し出したのだ。

 

 

釜木は遺産目当てだったのかと思われたが、

弓神がロボットを釜木に合わせると、ロボットは好きだと告げる。

 

万田は釜木のことを愛していたのは間違いなく、

自分が亡くなってから釜木が疑われないよう信頼できる弓神にロボットを託したという。

 

 

 

 

 

 

刑事ゆがみ 3巻 ネタバレ

 

月の裁き(ドラマ1話の内容)

 

ある日女性が歩道橋の階段から落下し命を落とすという事故が起こる。

被害者の名前は押田マイ。

事件現場からの状況からも警察は事故だと処理しようとする。

 

しかし弓神は実況見分調書をみて事件だと疑う。

もし歩道橋の転げ落ちたら仰向けに倒れているのではなく前のめりで倒れているのではないかと考えたのだ。

 

 

捜査をしていく中で弓神はこう考えた。

押田は帰宅途中ある人物をすれ違うもその時は気付かなかった。

 

その直後に気付きその人物を追って歩道橋の階段を駆け上がった。

しかし、階段を上がった先にはその人物が待ち構えていて突き落とされたため仰向けに倒れていたと。

 

その後弓神は以前押田とトラブルにあった男がいることを突き止める。

その人物は押田に電車で痴漢を行ったサラリーマンだった。

当時電車を降りてから押田は痴漢だろと詰め寄るり、そのサラリーマンは10万円を渡したという。

 

しかしその犯人はそのサラリーマンではなかった。

その現場を見ていた同じ男性らの中の1人がネットに書き込んだのだ。

 

そしてその掲示板には押田マイの実名や顔写真、過去の悪事、住所まで特定されてしまったのである。

 

そして押田の家の近所に住んでいた月代志興という男が押田の住むアパートの写真を撮りに行き、

その帰りに押田を鉢合わせしたのだ。

 

初対面とはいえ、月代は動揺してしまい、その態度をみた押田も一連のいたずらの犯人だと追いかけたのだ。

 

急いで逃げた月代は後ろから迫ってくる押田を恐れ突き落としてしまったのだ。

 

取り調べでは月代は押田が痴漢のでっち上げなど悪事を働いていたと非難する。

 

しかし弓神は押田の過去のことを調べていたのだ。

 

実際に押田は過去にも痴漢から金を貰ったことがあった。

一緒に電車に乗っていた友人が痴漢にあい、警察沙汰にしたくないけどこのまま引くとこっちがでっち上げたことにされるかもしれないと考えていたその友人。

押田はその友人の気持ちを察し穏便にことをすませるため金を要求したのだという。

 

 

そして結局押田に10万円を渡したというサラリーマンは痴漢の常習犯だったのだ。

 

 

 

結局ネットの書き込みだけをうのみにした月代の過ちだったのだ。

 

そんな月代に弓神はこう告げる。

 

人には悪人をやっつけたいという欲望がある。

それは悪いことではない。

だけど人間はお天道様じゃない。

素人が月に代わってお仕置きなんかしちゃいけねーんだよ

 

 

 

 

 

 

刑事ゆがみの漫画とドラマの設定の違い

 

 

ドラマはオリジナルストーリーが多い?

現在3巻まで発売されている刑事ゆがみ。

基本的に1巻で1つから2つ程度の物語が展開されますが、

ドラマは1話完結型とされています。

 

しかし、例えばドラマが全10話だったとしてもとても原作のストックが足りません。

以上からドラマではオリジナルストーリーも盛り込まれることが予想されます。

 

ちなみに、ドラマの1話では漫画の3巻に収録されている「月の裁き」が展開されています。

1話から話の展開の仕方が違うことがわかりますね。

 

羽生虎夫は漫画ではヘタレキャラ?

 

ドラマでは神木隆之介さんが演じイケメンで正義感の強いとされる(でも腹黒い?)羽生虎夫。

 

しかし原作の漫画ではかなりのヘタレキャラです。そしてうぶ。

よく弓神にからかわれていますね。

からかわれるという点ではドラマも漫画も同じですが(笑)

 

また、漫画ではそこまで重要なキャラというわけではないですね。

あくまで弓神が主人公であり弓神の描写が多いです。

 

でも神木さんが浅野さんに振り回されたりする姿は新鮮ですし、

視聴者もそれを楽しみにしているのでしょうから全く問題ないかと思います^^

 

 

 

刑事ゆがみのドラマの最終回結末は?

 

原作漫画はまだ連載中なのでドラマの最終回結末は不明です。

いずれにせよ今後も続編がつくれるような形で終わらせるのではないでしょうか。

 

個人的には2巻に収録されている「殺人鬼の呪文」がドラマの最終回のストーリーとして展開されるのではないかと思います。

 

弓神がどうして今のようなテキトーな刑事になってしまったのかという物語の本筋に関わる内容ですし、

漫画でも小説家の横山の生存を匂わせた終わり方をしています。

 

漫画でも今後確実にこの話の続きがされるでしょう。

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

 

◆刑事ゆがみの関連記事

刑事ゆがみのキャスト一覧

刑事ゆがみの主題歌まとめ

刑事ゆがみの再放送や見逃し配信

刑事ゆがみの視聴率まとめ

刑事ゆがみの1話の感想とネタバレ

 

 

次のフジテレビ木曜ドラマはこちら!(2018年1月スタート)

隣の家族は青く見えるの再放送や見逃し配信!1話~最終回の放送日!

 

 

 

 

 

スポンサーリンク