義母と娘のブルースの原作結末ネタバレ!最後は号泣もの!?

TBSの2018年夏の火曜ドラマ「義母と娘のブルース」。

綾瀬はるかさんが母親役を演じ、義理の娘と夫との愛と成長の物語が描かれます。

原作は同名漫画で、実は非常に泣ける人気の作品なのです!

今回は義母と娘のブルースの原作結末までのネタバレあらすじをご紹介していきます!

 

 

 

 

 

 

義母と娘のブルースの原作の基本情報

 

原作者は桜沢鈴という方で、

2011年に「義母と娘のブルース」が、

2012年に「義母と娘のブルースFinal」がぶんか社コミックスより発売されています。

 

全2巻で、構成は4コマ漫画となっており

1日でサクッと読める作品です。

 

義母と娘のブルースの原作のあらすじ

 

まずは大まかな義母と娘のブルースのあらすじのご紹介です。

 

基本的に主人公の岩木亜希子(綾瀬はるか)

夫となる宮本良一(竹野内豊)、娘となるみゆき(横溝菜帆)を中心とし、

そこにパン屋の店主・麦田章(佐藤健)やみゆきのクラスメイト・ヒロキ(大智)などが関わっていく構成となっています。

 

あらすじとして以下のようになっています。

業界屈指の金属会社で仕事第一で働くキャリアウーマン・岩城亜希子は、

超がつくほどの真面目で普段からビジネス用語を使う女性でした。

そんな亜希子に、ライバル会社で働く宮本良一がプロポーズをし、亜希子はそれを受け入れます。

しかし、良一にはすでに8歳の娘みゆきがいて、

あたらしく母親となった亜希子のことを認めようとはしませんでした。

亜希子はどうにかみゆきの母親になろうと、奮闘するのですが空回りばかり…

そんな家族の10年を描いた物語。

しかしそこには大きな秘密があって…

 

といった内容で、単に笑えるギャグマンガだけではなく、

涙なしではみれない感動話もあるのです!

それでは原作のネタバレをご紹介していきます!

 

 

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義母と娘のブルースの原作ネタバレ

 

義母と娘のブルースの原作1巻のネタバレ

 

主人公の岩城亜希子は超が付くほどの真面目人間ですが、少しずれているところもある女性。

しかし、32歳でありながらすでに部長に地位に立つキャリアウーマンでした。

そんな亜希子にプロポーズしてきたのはライバル会社の宮本良一。

良一は妻を病気で亡くしており、8歳の娘であるみゆきを一人で育てていた男性でした。

 

このプロポーズをうけた亜希子は、必死でみゆきの母親になろうと努力をします。

しかしその頑張りはどこかズレていて、その点が笑えるポイントなのです!

 

◆亜希子のズレてる行動

・みゆきとの初対面で、名刺と履歴書を渡してしまう。

・みゆきとはビジネス用語で話す。

・お願い事をする際、聞いてくれないと土下座をしてしまう。

・専業主婦になっても落ち着くのはスーツ。

・保護者会では大量の資料でプレゼンをはじめる。

などなど…

 

こんな微笑ましい物語が展開されますが、

実は亜希子と良一は契約結婚でした。

 

どんな理由で結婚したのかというと、

良一自身も病気を患っており、余命わずかとなっていたのです。

自分が亡くなった後のみゆきのことが心配となり絶望していました。

 

母親が亡くなったことで落ち込んでいたみゆき。

そんな姿を知っているからこそ、

唯一の家族である自分もいなくなってしまったらみゆきはどうなってしまうのだろう…

そう考え良一は娘のことが心配でたまらなかったのです。

 

そんなところに亜希子と出会ったのです。

一方の亜希子も仕事一筋でありつつも子供が欲しかったのです。

2人はライバル会社で働く敵同士でしたが、

良一は娘であるみゆきを育ててもらうこと

亜希子は子供が欲しいというお互いの利害が一致したことで結婚に至ったのでした。

 

その後、亜希子はみゆきの母親になろうと仕事をやめ専業主婦となります。

仕事一筋だった亜希子は家事やご近所づきあいでも安定のズレっぷりを披露します。

しかし、そんな個性の強い亜希子の存在が、

みゆきの心の寂しさを忘れさせてもいました。

 

みゆきも次第にかつでの笑顔を取り戻し、

同じクラスメイトのヒロキも喜びます。

 

そんな日常が続く中、

とうとう良一が病気で倒れます。

しかしこのことをきっかけに2人の間には愛情が生まれたのです。

亜希子は少しでも長く生きてほしいと心の底から願います。

そして死を覚悟していた良一も決心が鈍っていました。

良一は渡していなかった結婚指輪を退院したら渡そうと決意します。

 

しかし時すでに遅し…

良一の様態が良くなることはなく、そのまま息を引き取るのでした…

 

そして残された亜希子と娘のみゆき。

みゆきは実の父と母を亡くし、

赤の他人である亜希子も去っていくと思っていました。

 

しかし自分より傷ついているはずのみゆきをみた亜希子は、母親として生きていくとを伝えます。

そしてはじめてみゆきは亜希子をおかあさんと呼ぶのでした…

 

 

 

 

義母と娘のブルースの原作2巻のネタバレ

 

良一が亡くなってから時は経ち、

みゆきは高校生となっていました。

もちろん亜希子と二人暮らしをしています。

 

成長したみゆきはまるで亜希子のように育っており

男子から告白されてもビジネス用語で返すなどちょっと変わった女の子になっていました。

 

一方の亜希子はパン屋で働いていました。

店のオーナーである麦田は最初こそ失敗ばかりで店の問題点もストレートに言う亜希子を受け入れていませんでしたが、

しっかりといいところは褒める亜希子をみて、、

次第に麦田は亜希子に恋心を抱きます

 

ただ、亜希子は年下の麦田に全く興味がありませんでした。

 

その後麦田は亜希子に告白しますが、

亜希子は告白を断ります

亜希子はすでに良一からもらった家族や愛で満たされていたのです。

 

一方でみゆきも恋愛ごとがおこります。

相手は小学生の時喧嘩をして以来口をきいていなかったヒロキ。

お互いの誤解が解け2人は付き合うことになり、

その後みゆきとヒロキは結婚します。

2人の子供も生まれ、姑と小競り合いがありながらも幸せに暮らしていました。

 

亜希子は経営コンサルタントとなり、再び仕事一筋となっていました。

しかし、亜希子も病気を患い余命僅かであることが判明します…

 

そんな亜希子はみゆきにすべての真相を話すのでした。

良一とは契約結婚だったこと、

自身も幼いころに両親を亡くし、独りぼっちだったことを明かします。

そんな自分とみゆきが重なって見えたのです…

 

このことを聞いたみゆきは、

それは愛情だと、

そして自分を頼ってほしいと伝えるのでした。

 

その後亜希子はみゆきたちと暮し、短い余生を過ごすのでした。

 

しかし楽しい時間はそう長くなく、様態が悪化し亜希子は入院することに。

その後亜希子は亡くなりました…

生前に亜希子が自分で手配した葬式。

そこにはもちろんみゆきとヒロキの姿もありました。

 

「今で見守ってくれてありがとう、おかあさん」

 

そういってみゆきは亜希子の旅立ちを見守っているのでした。

 

 

 

 

仕事一筋だったキャリアウーマンが、

ある日突然母親となり、ズレながらも必死に母親になろうと奮闘することで成長し、

最愛の人ができ、本当の娘のように子を愛する母親となったのでした…

とても心温まるお話です^^

 

ドラマも笑いあり、涙ありの心温まる作品になることでしょう!

 

 

 

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