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僕たちがやりましたの最終回オチのネタバレ!結末は原作と違う?

   

 

窪田正孝さん主演のフジテレビの火曜ドラマ「僕たちがやりました」。

原作は金城宗幸/荒木光さんによりヤングマガジンで連載された漫画で、最終話オチが話題となった作品です。

今回は僕達がやりましたの1巻~9巻の最終回オチまでのあらすじと結末原作からネタバレしていきます!

 

 

 

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僕たちがやりましたのキャスト

 

・増渕トビオ(ますぶち・とびお) :窪田正孝

・パイセン(小坂秀郎) :今野浩喜(キングオブコメディ)

・マル(丸山友貴) : 葉山奨之

・伊佐美翔(いさみ・しょう) :間宮祥太朗

 

・蒼川蓮子(あおかわ・れんこ) :永野芽郁

・新里今宵(にいざと・こよい) : 川栄李奈

・市橋哲人(いちはし・てつと) :新田真剣佑

・輪島宗十郎(わじま・そうじゅうろう) :古田新太

・西塚智広(にしづか・ともひろ) :板尾創路

・飯室成男(いいむろ・なるお) :三浦翔平

 

 

 僕たちがやりました原作漫画のあらすじネタバレ

 

僕たちがやりました1巻のあらすじネタバレ

 

主人公・増渕トビオ(窪田正孝)はどこにでもいる普通の高校2年生。

そこそこ楽しく生きる、それで十分だと考える冷めた性格。

 

そんなトビオにはよくつるむ仲間がいた。

 

1人はマッシュルームカットのいじられキャラ・マルこと丸山友貴(葉山奨之)

 

2人目はトビオの3個上の先輩ですでに卒業しているにもかかわらず、

トビオたちとつるむパイセンこと小坂秀郎(今野浩喜)。トビオたちの軍資金はすべてパイセンもち。

 

3人目は女たらしでイケメンの伊佐美翔(間宮祥太朗)

1個下の後輩の新里今宵(川栄李奈)という彼女がいるが、真剣ではなく遊び。

 

 

 

そんなトビオたち4人がそこそこな日常を過ごしていたある日、

マルはヤンキー高で有名な矢波高校の不良・市橋哲人(新田真剣佑)に絡まれリボコボコにされた。

 

 

ボロボロになったマルが段ボール箱に入って送りつけられ、パイセンは通報しようとした。

しかしそれを止めたのはトビオだった。

 

「あいつら殺そうよ?」

 

そんな物騒なことを言い出したトビオだったが、不良たちに立ち向かう度胸はなかった。

 

結局、威力の小さい小型の爆弾を爆発させ驚かすという作戦を考え、矢波高校に爆弾をしかける。

 

 

次の日、爆発でビビる不良たちを絶好のポイントで見ようと、

トビオたちは矢波高校の向かいにあるトビオたちの通う高校の屋上に集まった。

 

そして爆弾の起爆スイッチを押すと次々と爆弾は爆発した。

驚き慌てふためく不良たちの姿を見てトビオたちは大爆笑した。

 

これで満足と思った瞬間、とびきりでかい爆発音が鳴る。

 

でかい爆発音の後、爆炎がまい、矢波高校の校舎が火の海になった。

 

校舎にいた不良たちも火だるまになっていた。

 

 

その光景をみたトビオたちは固まるしかなかった…

 

俺の人生…「そこそこ」でよかったんですけど…

 

 

なぜ威力の小さかったはずの爆弾が大爆発を起こしたのか。

実は仕掛けた爆弾の一つがプロパンガスの側にあったのだ。

 

 

結局、爆発により矢波高校の不良10人が命を落とした

 

このことはニュースでも取り上げられ、自分たちがやったとは言い出せないトビオたちは震えていた。

 

 

 

僕たちがやりました2巻のあらすじネタバレ

 

犯人が自分たちだとばれることを恐れたパイセンは、トビオたち3人に口止め料を渡した。

 

真っ先に受け取った伊佐美は、縁を切ると言い放ちその場を去った。

弱気なマルとトビオは、パイセンとともに海外逃亡しようと提案した。

 

すでに監視カメラの映像で似顔絵が出回っていたパイセンは

その提案を受け入れ3人は海外に逃亡することを決意した。

 

 

しかしトビオには心残りがあった。

それは幼馴染の蒼川蓮子(永野芽郁)だった。

 

蓮子のことが好きだったトビオは、逃亡する前に蓮子に会いそのままキスをした。

受け入れた蓮子を見て調子に乗ったトビオはそれ以上の行為をしようとした。

しかしそれに驚いた蓮子はトビオを突き放した。

 

 

その後、飛行機のチケットも買い、出発の日を迎えたトビオたち。

しかし逃亡はそう簡単にはいかなかった。

 

空港でパイセンが逮捕されたのだ…

 

僕たちがやりましたの3巻のあらすじネタバレ

 

金持ちのパイセンが逮捕され絶望するトビオとマル。

その後、マルとトビオは今後について話し合った。

 

そこでマルは本音を告げた。

実はマルは最初から海外へ逃亡する気はなかったのである。

 

トビオとパイセンがいなくなれば、自分の身は安全になると考えていたのだ。

しかし、パイセンが逮捕されてしまいどうしようかと思っていたらしい。

 

 

途方に暮れた二人は、残った口止め料300万をどうするかと考え、

とりあえずやりたいことを書き上げていった。

その後マルがごめんとい書いた1万円札を残し逃亡した。

 

 

 

1人どん底に落とされたトビオは偶然出会った伊佐美の彼女の今宵の家に向かった。

そこには伊佐美もいて、一度は自ら命を絶とうとしたこを打ち明ける伊佐美。

 

そんな話をしているさなか、

大けがで車いす生活となり血眼になってトビオたちを探している市原の手下が

今宵の家を探し当てる。

 

その場から逃げ出すトビオたちだっが、

市原たちにつかまるのは時間の問題だった。

 

結局市原に見つかり、逃げるためトビオと伊佐美は二手に分かれる。

トビオは、市原の追っ手から身を隠すためホームレス生活を送ることに。

 

逃げる際トビオは携帯を落とし、それを市原に拾われてしまう。

 

 

僕たちがやりました4巻のあらすじネタバレ

 

トビオの携帯を拾った市原は、トビオになりすまし蓮子を呼び出した。

トビオ本人だと疑わなかった蓮子はまんまと市原の罠にはまってしまう。

 

市原の手下たちに襲われそうになる蓮子。

 

しかしそれを止めたのは蓮子を呼び出した市原本人だった。

実は市原も蓮子を好きだったのだ。

 

手下たちを下がらせた市原は蓮子にある想いを話し出した。

 

それは市原の将来の夢の話。

 

実は市原にはパイロットになるという夢がった。

しかし大けがで車いすの生活になったことで、その夢を諦めなければならなくなった。

その原因を作ったトビオたちを市原は許せなかった。

 

 

その話を聞いた蓮子は市原にともにトビオを探すことを提案する。

トビオにもう一度会い、自分の本当の気持ちを伝えたかったのだ。

 

 

一方、蓮子と同じくトビオも蓮子にもう一度会いたいと思い蓮子を探すトビオ。

 

やっとのことで見つけた蓮子は市原と一緒にいて二人の関係を勘違いするトビオは声をかけずにその場を去った。

 

 

僕たちがやりました5巻のあらすじネタバレ

 

勘違いから多大なるショックを受けるトビオをよそに、

 

マルは奪った金で豪遊し、使い果たすと次は伊佐美をターゲットにした。

 

伊佐美から金をだまし取るマルだったが、詐欺にあい金は全て詐欺師に奪われてしまう。

そんな中驚きの一報が入る。

それは捕まったパイセンが釈放されたことだった。

しかも警察は誤認逮捕として処理したとか。

 

 

真良中幹雄という男が、自分が真犯人だと自首してきたという。しかもそれを裏付ける証拠があったのだという。

 

 

本当にその男が真犯人なのかというと、そうではなかった。

 

パイセンは本当に自分たちが犯人であり、自首した真犯人はパイセンの父親・輪島宗十郎(古田新太)が金で頼んだただのホームレスだったのだ。

 

 

しかし、パイセンは父親と面識はなかった。

父親は裏社会の大物で、その顧問弁護士の西塚智広(板尾創路)からすべての真相を聞いたのだという。

 

 

 

その後、トビオたちの前にある刑事が現れる。

 

その刑事は飯室成男(三浦翔平)といい、単独で爆破事件を捜査し、トビオたちが犯人であることを知っているのだという。

警察組織に逆らえず手を出せなかった飯室はトビオたちに、

これから幸せを感じる中で人の命を奪ったことを思い出す、一生苦しめと告げる。

 

 

 

その後、伊佐美は再びトビオたちと絶縁した。

マルは何事もなかったように以前のように暮らしていた。

トビオだけは刑事の飯室の言葉が忘れられずにいた。

 

 

 

その恐怖に耐えきれなくなったトビオは建物の屋上から飛び降りたのであった…

 

 

僕たちがやりました6巻のあらすじネタバレ

 

運がいいことに足が骨折しただけだったトビオ。

 

しかし、入院した病院には市橋も入院していたのだ。

 

 

おびえるトビオだったが、決死の想いで市原に謝罪の言葉を述べた。

しかし、市原は自首したホームレスが犯人だと思い込んでいて、結局友人となったトビオと市原。

 

そして市原は自分が蓮子のことが好きであることをトビオに伝えそれを応援するというトビオ。

 

 

しかし、偶然蓮子と再会したトビオは、やはり自分の想いを忘れられず、結局蓮子と付き合うことに。

 

そのことを市原に告げると祝福してくれた。

 

 

すっかり安堵し病院をあとにするトビオのもとに市原が落ちてきた

 

 

市原は飛び降りたのである。

パイロットになる夢を絶たれ、好きな女性も失った市原には絶望しかなかったのだ…

 

 

僕たちがやりましたの7巻のあらすじネタバレ

 

結局市原は助からず、自分のせいだと悔やむトビオ。

 

その頃、マルは友達が1人もいなくなってしまったことをさみしく思っていた。

 

一方、伊佐美のもとから今宵が去っていた。

実は今宵は伊佐美の子を妊娠したが、伊佐美たちが爆破事件の犯人であることを知り、犯罪者の子供にしたくないと伊佐美のもとをさったのだ。

 

そんな中、パイセンは父親の輪島に会っていた。

自分を釈放するために動いた真意を聞きたかったのだろう。

 

しかし、そんな思いとは裏腹に、輪島はそのことについて一切知らないという。

顧問弁護士の西塚が輪島を守ろうと独断で行ったことだった。

 

そして、輪島にとってパイセンは多くの愛人との間にできた一人の子供に過ぎないといい、パイセンはショックを受ける…

 

 

それぞれが途方に暮れていた4人は再び集まることに。

そして自首することを決意するのであった。

 

 

僕たちがやりました8巻のあらすじネタバレ

 

単に自首しただけでは、輪島にもみ消されるのは目に見えていた。

 

そこで4人はある作戦を練った。

 

 

その作戦はこうだった。

 

SNSで自分たちこそが真犯人であることの証拠をアップし、

世間に真実を公表するというもの。

 

 

そんな作戦の前に、愛するものがいるトビオと伊佐美はそれぞれけじめをつけにいった。

 

トビオは蓮子と最後のデートをし最後に別れを告げた。

 

伊佐美は今宵に会い、子供に明日男という名前を付けた。

 

その後、作戦を実行するトビオたち。

 

 

 

渋谷のスクランブル交差点で派手にビラくまき散らし、最後は代々木公園の屋外ステージで行われていたイベントに乱入にしこう叫んだ。

 

 

 

「僕たちがやりました!」

 

 

 

 

作戦を実行し、清々しい笑顔をするトビオたちだったが、次の瞬間輪島の手下たちに拘束されてしまうのだった。

 

結局、輪島はパイセンを消すことを決め、息子の一人にそれを命じたのだ。

その息子の一人はパイセン以外は見逃すという。

 

 

しかしながらトビオだけは今この場を去っても何も変えられないと言い、

その場に残るのであった。

 

 

一瞬の隙をつきパイセンは兄弟であるその男をナイフで何度も刺した。

 

その後、警察がやってきてトビオとパイセンは連行される。

 

 

 

連行される際、トビオのもとに蓮子が駆け寄り、待ってると告げキスをしていった。

 

 

 

僕たちがやりました9巻(最終話)のあらすじネタバレ

 

 

トビオとパイセンは警察に連行されたが、

当初予想していたように輪島が裏で手を回し釈放された。

しかしパイセンだけは傷害罪でそのまま10年服役することになった。

 

 

 

そして10年の月日が経った。

刑務所から出所したパイセンは4人を集めた。

 

10年の間に4人はそれぞれの人生を過ごしていた。

 

マルはパイセンの金を持ち逃げして、その金をもとに商売をおこない年収3000万円という大成功をおさめていた。

 

伊佐美は結局今宵と結婚し、二人の子供が生まれ家族4人で暮らしていた。

 

そしてトビオは芸能事務所でマネージャーとして働き、「夏っちゃん」という女性と同棲し結婚が決まっていた。

蓮子とは別れていた。蓮子のことは愛していたが、

蓮子を見ると、事件のことを思い出してしまうからだった。

 

 

10年ぶりの再会ではじめはみんな楽しそうに話していたが、金の話など次第に口論になり、やっぱり合わなかったほうがよかったと、4人は別れた。

 

 

ある日、トビオは婚約している夏っちゃんと産婦人科に訪れた。

そこでおなかを大きくした蓮子と再会する。

 

蓮子は結婚して妊娠中だったのだ。

 

「よかった生きてて。頑張ったね。」

 

そうトビオに告げるとそのまま去っていった。

 

トビオは蓮子との再会で、再び過去のことを思い出し苦しんでいた。

 

 

 

その後、トビオに息子が生まれた。

出産を終えた夏っちゃんと、生まれた子供をみてトビオはこう思った。

 

「そこそこを生き抜こう。

いつか耐えきれない日が来たらその時は…

死ねばいい」

 

 

 

 

トビオは10年前のことを思い出していた。

 

爆破事件当日、

大爆発であたり一面火の海となり不良たちが逃げ回っているなか、

 

その光景を見るトビオは、、、、笑っていた、、

 

「何かが変わりそうで本当は笑ったあの瞬間…」

 

 

 

 

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僕たちがやりましたの感想

 

終始、自分が行った過ちに苦しでいた主人公のトビオ。

しかし最後の一コマはトビオの笑顔で終わっているのです。

 

連載終了当時、このオチは話題となり様々な感想が出ていました。

 

さんざん苦しんでいたトビオに感情移入していたのに、最後の笑顔は後味が悪いという感想や、

そこそこな人生でいいと考えていたトビオが、

爆発を前にして人生が“そこそこ”ではなくなると喜んだ、という考察をしている方もいました。

 

なるほどな~と思いました。

最後の

「何かが変わりそうで本当は笑ったあの瞬間…」

という言葉からも筋が通りますしね。

 

結局のところ作者しかわからないのですが…

 

 

 

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僕たちがやりましたのドラマ最終回結末のあらすじネタバレ

 

僕たちがやりましたのドラマの最終回ネタバレに関しては放送後記載しますが、

おそらく原作の結末通りになることが予想されますね。

 

最後のシーンは窪田正孝さんのデスノートの月を演じていた時のような

ゲスい笑みを見せてくれることでしょう…(笑)

 

一方で、あのシーンはゴールデンタイムで流すのは難しいのではとし、ドラマオリジナル展開にするのではという声もあります。

 

 

それでは放送をお楽しみに!

 

 

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